家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

通院日もとうにすぎての更新ですが、

ポンタは元気にしています。
寒くなってきたもんで、散歩が3キロなんてこともしょっちゅうで、デブの私には辛いです。
今日の夕方は、お父ちゃん(爺)が泣きながら帰ってきました。4キロコースでした。


12日の通院

アドリアマイシン投与。
血液検査は特に異常なし。
体重は19.3キロで350グラム減。(おやつ減らしたせいかな)

リンパも腫れてないそうですが、先生曰く「今は微妙なところ」だそうです。
アドリア効いてくれますように。

12日~15日までタイロシンを服用。

で、今日は18日の日曜日。診察はお休み。
ポンタを連れて買い物に行き、買ってきた材料で2匹のおやつを作りました。

         砂肝ジャーキーモドキとピンぼけポンタ。
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         同じくボックン。
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# by ponta200041 | 2006-11-17 22:25 | ポンタの病気

通院日

今日は病院空いてた。こんな日もあるんだな。

この1週間、シクロフォスファミドの副作用もなくとても元気だったこと。
金曜日には、近くのグランドで一人爆走を思いっきり楽しんだこと。
昨日の夜から少し軟便気味なことを先生に伝えた。

頚部リンパは、縮小はしているが触った感じに違和感があるようで、
一度細胞診してみますかと聞かれたので、お願いした。

夜迎えに行き、先生からの説明。

大中小のリンパ球の割合から見れば寛解状態ではあるが、
存在する大リンパが核を持った明らかな異型リンパだそう。
今後、この病変したリンパが急速に増えていことも十分に考えられると。

、、、、、、、、、、、、、

目のほうは相変わらずだけど、翌朝少し元気がなかったくらいで、
今日もポンタは元気にしてます。


オンコビン血管内投与


  ポンタに気づかれないようにと、台所でチーズトーストを立ち食いする母ちゃんと、
  スライスチーズの袋をめくる音を聞きつけて、一番奥の部屋から飛んできて、
  母ちゃんに張り付いているポンタ。

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# by ponta200041 | 2006-11-06 10:12 | ポンタの病気

通院日

今日は血液検査と薬を貰うのみだったので、早めに家を出て、

診察開始20分前の9時40分に受付したのに、

名前が呼ばれたのは11時40分だった。

会計が終わったのは12時40分だった。

私のお腹はペコペコだった。

診察の時、「お待たせしちゃってスイマセン」と言って、
罪滅ぼしに先生はポンタにおやつをくれたが、「私にも何かください」だった。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

血液検査は、若干の貧血はあるものの、特に問題はないそう。
ただ、BUNの値が先々先週から基準値よりも若干高めなのが気になっていたので、
先生に聞いてみた。

原因としては、
脱水、高蛋白の食事、腎臓の障害、筋肉分解(悪液質の状態?)などで上昇するのだそう。
腎障害の場合、クレアチニンの値も上昇するが、
ポンタの場合それはないので、腎臓には問題ないでしょうとの事。

また、体重が増加してるので悪液質でもないとのこと。

やっぱ、食事のせいかなぁ。
気になってたので、先週からゴハンにかけてた油をやめてたんだけど意味なかったか。

ここんとこ、飲水量も減ってるしなぁ。

どうしよう。


体重19.5キロ
血液検査
シクロフォスファミドと利尿剤(10月30日~11月2日までの4日分)

次回は来週日曜日のオンコビン。
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# by ponta200041 | 2006-10-29 22:04 | ポンタの病気

「バラでも育てるか」と思い、一昨年の暮れに植えたバラ。
年が明けてポンタが病気になり、手入れもおろそかだったのに、
なんとか咲いてくれました。

って、実はめんどくさくなっちゃっただけなんだけど。
まっ、そうなることも予想して、初心者向けの丈夫で香りもある品種を選んだわけさ。


    無理やり星のフラメンコ気取りのボックン。
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         しつこく鼻にくっつけてくるんで、匂いを嗅いでやってるポンタ。
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# by ponta200041 | 2006-10-27 11:55 | ポンタとボックン

通院日

朝11時半に病院着。
受付でポケベルをもらって、病院から100メートル程離れた公園のベンチで待ってたら、
先生が外まで迎えに来てくれました。
たまたま出勤してきたポンタの担当の看護士さんにも、
「あ~、ポンちゃ~ん」と迎えてもらって、そのまま外で問診。

目のほうは相変わらずですが、ポンタも元気なんで、
青空の下、とってものんびりした診察になりました。

いいのかなぁ。


夕方6時に迎えに行き、受付カウンター越しに先生の説明。

血液検査は特に問題なく、
体重も(飼い主的には)順調に増えて19.3キロ。(実際は太りすぎ)
前回のオンコビンの時、ポンタが下痢だったため投与量を減らしたので、
今回多めに投与したとのこと。

次回は来週の日曜日で、血液検査と4日連続のシクロフォスファミド。


オンコビン血管内投与。


   病院で張られたバンソウコウをしつこくなめるポンタ。
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          寝てばかりいるボックンが、今から寝ようとしている。
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# by ponta200041 | 2006-10-22 20:59 | ポンタの病気

げんきの郷

10月も半ばというのに、昼間は半そででもいい暑さ。
人も犬もみんな暇だったので、お母ちゃん、旦那、私とポンタで車で出かけた。
爆睡中のボックンとお父ちゃんは留守番。

行き先は「げんきの郷」。
車で10分、ちっかーーー!だけど。

げんきの郷は、農協がやってる施設で、温泉、産直の野菜や花苗の売り場、
レストランなんかがあるところ。

みんな一緒が大好きなポンタは元気に走り回っておりました。

  
  さすが農協がやってるだけあって、施設の周りはこんな風景が広がっています。
  カメラ目線での写真撮影が困難なため、後ろ向きでオスワリさせられるポンタ。
  
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# by ponta200041 | 2006-10-21 16:34 | ポンタとボックン
昨日はボックンがゴハンを食べなくて心配しましたが、今朝はちゃんと食べてくれました。
今までに3度ほど、ひと暴れした後に硬直してバッタリと倒れた事があったんで、
結構不安でした。
ポンタの顔は相変わらずですが、元気にしてます。
先週は泣けてきそうなほど白かった舌も、ちょっと赤みがかってきました。

ただ食欲だけはスゴクて、あんまりガツガツしてるもんだから、意地悪して
ゴハンの前は絶対「マテ!」をするんだけど、

ワタシ 「マテ!」
ポンタ 「・・・・・・・・・・・・・」
ワタシ 「・・・・・・・・・・・・・」
ポンタ 「ウォン」

と言って食べだすわけです。

これって、絶対自分で「ヨシッ!」って言ってるよねぇ。


         頂きものの牛の背筋を食べるポンタ。
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# by ponta200041 | 2006-10-19 11:50 | ポンタとボックン

調子今いち

ここんとこボックンの調子が今ひとつ良くない。
足が痛いのか、ずっと寝ている。
今日は食欲もないようで、ゴハンもちょっと食べただけで、おやつも欲しがらない。
元気でいてほしいけど、元気じゃなくてもいいからゴハン食べてほしい。
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# by ponta200041 | 2006-10-18 20:49 | ボックンの調子

散歩

ポンタとボックン、お母ちゃんと私で車で10分のところにある健康の森まで行ってきた。

  貧血とヨボヨボ、ばばあと小ばばあの散歩は
  歩くよりベンチに座ってる時間の方が断然長い。

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# by ponta200041 | 2006-10-13 12:51 | ポンタとボックン

通院日

9月29日の金曜日から胃腸薬とタイロシンを飲ませたところ、翌日には下痢も治まった。
早く飲ませれば良かったのに、、、馬鹿な自分。

食べたり飲んだりするのに問題は無いものの、ポンタの顔面左側は目の上と頬の筋肉が
すっかり落ちて、骨がくっきり出っ張ってる状態。
眼球も陥没ぎみで瞬膜も常時上がっている。

先生は、
「筋肉は落ちたんじゃなくて萎縮してるんですよ。硬いもの噛ませたりして、
筋肉を使うようにしてください。」と言っていた。

脳に腫瘍があるんじゃないかと尋ねたら、
「三叉神経に症状が出ていることからみても、異常があるなら脳幹でしょう。
腫瘍も含め原因はいくつか考えられるけど、変な話、解剖してみないことには判らない。
でもこういう症状が出たことで、あらかじめそこに異常があるということがわかって、
かえって良かったんじゃないか」と。

先生はいつも前向きだ。
でも、MRI撮らなきゃ判らないが解剖しなくちゃ判らないになってしまった。

・・・・・・・・

「今は体のリンパ腫の治療を優先させた方が良いのではないか」と先生。
そうだった。毎週毎週同じ事を聞いて、毎週毎週同じ事を言われてたんだった。


多分遅くなるということで、夜7時半に迎えに行った。

血液検査は、若干の貧血以外は問題なし。
体重は、下痢が治まり食べたもんが全部身になった結果、700g増の18.6キロ。
アドリアマイシン投与のため、本来は1週間後に血液検査だけしたほうが良いのだが、
前回も問題なかったし、しなくても大丈夫でしょうとのこと。
次回は2週間後。


先生から、「最近出たんですけど一度読んでみたらどうですか?」
と本を紹介された。

「犬と猫のリンパ腫 ―診断と治療のための総合指針―」

飼主が読んでもわかり易いものだそうで、
確かに、表紙も写真だし、厚みもあんまりなかったが、

「でも先生、こういう本ってスンゴク高いんですよねぇ?」と言いながら、
私は反射的に先生が持つ本の背表紙を覗き込んでいた。

先生「一万円くらいですよ。」(平然と)
飼主「えーーーーー!! いちまんえん!!」(のけぞって)
先生「全然安いですよ。普通獣医学の専門書なんて3万円以上しますよ。」(平然と)
飼主「えーーーーー!!」(一万円で頭がいっぱい)

「その本貸してくれーーーーーーーーー1日で返すから。」と言いたかったが、
出版社だけ聞いて帰ってきた。

家に着いたポンタは、一目散で台所へ走って行った。


アドリアマイシン点滴投与
ステロイド
タイロシン


  今日もがんばりました!
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  今日も廊下でオシッコしました。怒られました。
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# by ponta200041 | 2006-10-09 11:12 | ポンタの病気