家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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なんとかやっとります。

ボックン、目を怪我して通院中です。
病院まで車で片道40分。
心臓に負担がかかりそうで、そっちのが心配。
ヨボヨボのくせに、車に乗るとあばれはっちゃくだし。

しかも、眼科の先生、心配性なのか通院結構頻繁で、、、

病院変わることも考えたんだけど、
ポンタの治療費でたまったポイントが7万5千円分位あって、
それが健康診断、シャンプー・トリミング、ペットホテルに使えるもんで、
なかなかふんぎりつきません。

今の病院は専門の先生が診てくれるんで、安心なんだけど。

あ~、グジグジ言ってるなぁ。
多分、クソ暑いからだろなぁ。
外、出たくないもんなぁ。


         悪いの左目だけなのに、両目つぶって暮らしています。
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                 早く良くなってほしいよぉ。
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# by ponta200041 | 2007-08-19 09:56 | ボックンの調子

ボケてるのかも。

あれあれ、あれからもう1ヶ月。

ボックンの調子どうですか?

なんかあんまり良くないです。

夜中になると起きてきて鳴くので、
お母ちゃんが添い寝しています。

そういやボックン、ポンタが視界に入ると、よく吠えてたっけ。


                   これは単なる昼寝です。
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# by ponta200041 | 2007-06-29 02:02 | ボックンの調子

久しぶり。

更新しなきゃと思いつつ、ダラダラしてました。
ポンタがいなくなってから、ボックンがガタンと調子を落としていて、
ゴハンを食べることも、水飲むことも、道の歩き方も忘れたみたいになっちゃって。
先週の水曜日に3週間ぶりに病院に行ってきました。
「先生の顔見て泣くんじゃねーだろーなぁ。大丈夫か自分。」だったんですが、
なんだか、全然大丈夫で。

ボックンは、
車でも寝たまま。
待合室でも寝たまま。
診察台の上でも寝たまま。
先生にもらったオヤツも寝たまま食べて。
会計待ってる間、よその飼主さんに
「かわいそうにねぇ」なんて言われてました。

心音も問題なく、肺に水がたまってる様子もないそうで、
再度甲状腺の検査をしました。
結果が出るのは1週間後ですが、とりあえず薬だけ先に飲ませることに。

でもボックン全然毛抜けてないし。てか冬毛すら抜けてこないし。
それはそれでおかしいんだけど。

ボックンや~~~い!

                   基本、寝てます。
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# by ponta200041 | 2007-05-28 12:02 | ボックンの調子

お別れしました。

土曜日の昼に火葬場にポンタを持って行き、
そこで最後のお別れをしました。
お骨はかえってこないので、
前の晩に、「ポンタ、ごめん!」と言いながら、
ずっと切れずに伸び放題だった爪を切り、
尻尾の毛を少し切って、形見にしました。

夜、病院に報告とお礼に行きました。
「このままじゃ、ポンタが死んじゃう」と泣きながら探して行った病院です。
あれから、1年11ヶ月。
何度も何度もポンタと一緒に通いました。
もう、2度とポンタを連れて来れないと思うと無性に悲しくなりました。

ポンタいっぱい頑張って、
「ポンタと一緒にいたいよぉ」っていう飼主の思いにつきあってくれてありがとう。
いっつも心配してくれてありがとう。
いろんなとこに連れて行ってくれてありがとう。
うちの子になってくれて本当にありがとう。

みんなにいっぱい褒めてもらったよ。
お花もいっぱいもらったよ。

こっちはこれから大変だけど、むこうで笑って見ててね。


            ありがとうございました。(ポンタと飼主より)
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# by ponta200041 | 2007-05-07 09:34 | ポンタの病気
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ポンタ、昨日5月4日の午後2時10分に虹の橋を渡って行きました。
5歳の誕生日の1ヶ月後に発病し、7歳の誕生日の1ヶ月後に逝きました。

前日から、意識が朦朧とすることがありましたが、
夕方にはいつものようにゴハンの催促をし、
牛肉炒めのおかわりもしました。
夜、いつもより呼吸が苦しそうでした。
12時頃起きてきたんで、「散歩行こうか。オシッコしてこか。」と言うと、
玄関まで歩いて行き、一緒に最後の散歩をしてくれました。
いつも行く近くの空き地でオシッコをし、地面の臭いを嗅ぎながら、
生きていた証を残すように、マーキングをしました。
朝には、もう自分では立ち上がれないようになっていました。
抱いて庭に出し、オシッコをした後、レンガの上で長い間横になっていました。
暑くなってきたので、玄関のたたきにポンタを移しました。
呼吸が辛そうでした。
どれくらいたった頃でしょう、ポンタが起き上がろうとするので、
上にあげると、側においてある自分の布団の上まで行き、
もうそれ以上は歩けませんでした。
オシッコがしたいのかもと、抱いて庭に出すと、
少し歩いてから最後のウンチをしました。
布団に戻し、15分ほどしてポンタは行ってしまいました。

せっかちなポンタらしく、行く準備を自分でキチンとして、
家族が見守る中での旅立ちでした。

応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
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# by ponta200041 | 2007-05-05 09:33 | ポンタの病気

通院日

ポンタ、今朝はかなりししんどそうだったが、
目も開かないほど顔が腫れてしまったので、
一緒に病院に行ってきた。

車から抱っこで待合まで連れて行き、
一番涼しい2階の診察室にあがる階段の前でポンタを休ませた。
2階に行くにはちょっと邪魔な場所だったんだけど、
言葉を交わした事の無いトリマーさんが、
「ポンちゃん、ちょっとごめんね」と言って2階に上がって行った。
一度少し話をしただけの先生が、
「顔腫れちゃったんだね」と声をかけてくれ、
一緒だった飼主さんに、
「いい子だから大丈夫ですよ」と言って2階に上がって行った。

それだけの言葉なのに胸がつまった。

先生に顔の腫れを診てもらうのは初めてだったが、
やはりむくみだそう。
熱も持ってるので、顔だけは冷やした方が良いだろうとの事だった。
湿ったタオルを凍らせて使うと良いそう。

帰る頃には意識もハッキリして、自分で歩いて車まで行った。


  ポンタの顔がかわいかったんで写真を撮った。
  ちょっと太ったよしこちゃんの風貌。
  次の日にはウーパールーパーみたいになってしまった。
  痛みがないのが救い。
  こんな顔してますけど、おやつが出るのを待ってるところです。

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# by ponta200041 | 2007-05-03 19:45 | ポンタの病気

今日は調子良かった。

毎日いろいろあります。
ポンタ、今は左目がおかしいのと、顔が腫れています。
暑かった月曜日は、朝から日が暮れるまで何も食べずハァハァと辛そうでしたが、
夜には食欲も戻り、牛肉をむさぼり食いました。

くっくちんさんのホームページにありました。
以前くっくちんさんが受けられたセミナーでの信田先生のお話です。

信田先生は、癌治療を野球の試合に見立てて、
 1. 敵の強さを知る。予後因子。
 2. 先発投手 全身状態、薬効
 3. 初回に大量得点をとられてしまった場合、どうするのか。
 4. 中継ぎ投手をどうするのか。
 5. 逆転時のワンポイントリリーフを何にするか。
 6. 延長戦の時は、どう戦うか。
 7. 負け戦の試合を、いかに負けるか。
悪あがきして、1日2日延命しても意味はない。
獣医師として最後まで治療したい気持ちをどこでうち切るか。

先生、ポンタは今どこにいるんでしょうか。

火曜日に一人で病院に行き、ポンタの状態をお話した上で先生に言いました。
「今のポンタはもう抗がん剤の副作用には耐えられないんじゃないか」と。
飼主が試合放棄してどうする!です。

先生は、「CCNUを使いましょうとは言いません。でも、症状が出ているなら、
抗がん剤は使ったほうが良いと思う。骨髄抑制や副作用の出ないものがあるので
使ってみませんか」と言われました。

「そ、そ、そんなものがあるのか」です。

顔の腫れについては、頚部リンパが静脈を圧迫してむくみがでることもあるので、
血流を良くする為にタオル等を首に巻いて暖めてやると良いと言われました。

家に帰り、薬を飲ませ、首にタオルを巻きました。

夕方仕事に行く前に、寝てるポンタに顔を近づけると、
気分は悪くないようで、ペロペロと舐めてくれました。

その後、顔の方はさらに腫れてしまいましたが、
翌日は、何日かぶりに朝から少しだけどゴハンも食べて、
おやつも食べて、晩ゴハンもしっかり食べて、
昼間も玄関のタイルの上じゃなく部屋の中で寝てました。


起きてる時は何故かポンタの後にくっついてるボックン
この後ポンタが「くっついてくるな!」と怒り出すが、ボックンおかまいなし。
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# by ponta200041 | 2007-05-02 19:03 | ポンタの病気

通院日

通院毎の更新すら滞り気味ですが、ポンタなんとかやってます。
ついでに私もどうにかこうにかやってますが、
さあ!ポンタの病院行くぞ!の段になると猛然と眠くなるのは何故でしょう?
病院から帰ると、ポンタと一緒にヘタばりまくる今日この頃です。

ポンタは基本的にはヘタばってますが、散歩も少しは行くようになり、
ムラはあるものの食欲も旺盛。
ときおり下痢はするけどウンチもまあまあで、嘔吐はほとんどなしでした。
とはいえリンパの腫れは徐々に増し、体表リンパはすべて腫れました。
咽頭リンパが腫れてるせいで、離れて寝ててもポンタの寝息が聞こえます。

27日の金曜日に通院でした。
体重はリバウンドも甚だしいほどの増えようでしたが、
血液検査は、CCNUで一番影響する肝臓の数値に問題はなかったものの、
かなりの貧血、白血球数が基準の3倍、血小板数も下限ギリギリと、
思った以上に悪い結果となりました。

ただ、抗がん剤投与には問題ないので、
予定としては、2度目のCCNUだったのですが、
今のポンタと、抗がん剤の副作用を天秤にかけて
抗がん剤はとりあえずやめました。
CCNUは最長6週間までなら間隔をあけられるそうで、
先生も賛成して下さいました。

「レバー等造血作用のあるものを食べさせて下さい。」と言われ、
家に帰ってから早速買いに行きました。
レバーを食べて吐くことがあったので、しばらくあげてなかったのですが、
ポンタ、もともとレバーは大好き。
パックを破いた時から、洗って茹でて冷めるまで、
台所に張り付いていてました。


内服のステロイドとお腹の薬だけ。
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# by ponta200041 | 2007-04-27 18:57 | ポンタの病気

ふぅ

一日一日が長いです。
やっと週が明けました。

土曜日の明け方一度吐き、その後3時間ほど庭で伏せて寝てました。
少し顔をあげたんで、「車で散歩行こうか」と言ったら起きてきました。
車で少し離れた公園へ行きましたが、そこでも伏せてるだけでした。

散歩に来たご婦人が、
「おりこうねぇ。ちゃんと伏せして待ってるのねぇ」って声かけてくれましたが、
涙チョチョぎらせた汚い顔のおばはんに、
「、、、具合が、、、よくないんです。」って、ドロロ~ンと言われて、
「あっ、ごめんなさいねっ」と言って慌てて去って行きました。

そのうち人も増えてきたんで、
「ここにおりたいです」っていうポンタをなんとか車に乗せて家に着くと、

ポンタは言いました。

「腹減った。なんかくれ。できればジャーキー」と。

・・・・・・

そして食べました。
肉に魚に蒸した野菜。あげくは強制給餌用の流動食まで。
もちろんジャーキーも。
日曜日には久しぶりにいつものゴハンも食べました。

ありがとうございます。
明日もゴハン食べられますように。
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# by ponta200041 | 2007-04-23 11:41 | ポンタの病気

通院日

昨日からポンタは食欲も元気も出てきたんだけど、
副作用が出るので、予定のL-アスパラギナーゼは中止。
副作用の少ないいくつかの抗がん剤の投与も考えましたが(先生が)、
結局、来週までステロイドだけで様子を見ることに。

先生曰く、「キビシイ状況」だそうです。
確かに、です。

でもポンタ、
「おか~ちゃ~ん、ポンタ、オシッコしたそうにしとるで、連れてってやってくれる~」
って私が言ったら、
お母ちゃんに、
「ポンタ!今から水戸黄門見ないかんで庭でしとき!」って言われてました。

おっ!あれから1時間も経っとるわ。
散歩行ってこな!


       気持ち悪くてずっと伏せて寝てたけど、今日は久々この格好。
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内服: プレトニゾロン、お腹の薬、肝臓の薬
次回は来週の金曜日
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# by ponta200041 | 2007-04-20 17:27 | ポンタの病気