家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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久しぶり。

更新しなきゃと思いつつ、ダラダラしてました。
ポンタがいなくなってから、ボックンがガタンと調子を落としていて、
ゴハンを食べることも、水飲むことも、道の歩き方も忘れたみたいになっちゃって。
先週の水曜日に3週間ぶりに病院に行ってきました。
「先生の顔見て泣くんじゃねーだろーなぁ。大丈夫か自分。」だったんですが、
なんだか、全然大丈夫で。

ボックンは、
車でも寝たまま。
待合室でも寝たまま。
診察台の上でも寝たまま。
先生にもらったオヤツも寝たまま食べて。
会計待ってる間、よその飼主さんに
「かわいそうにねぇ」なんて言われてました。

心音も問題なく、肺に水がたまってる様子もないそうで、
再度甲状腺の検査をしました。
結果が出るのは1週間後ですが、とりあえず薬だけ先に飲ませることに。

でもボックン全然毛抜けてないし。てか冬毛すら抜けてこないし。
それはそれでおかしいんだけど。

ボックンや~~~い!

                   基本、寝てます。
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by ponta200041 | 2007-05-28 12:02 | ボックンの調子

お別れしました。

土曜日の昼に火葬場にポンタを持って行き、
そこで最後のお別れをしました。
お骨はかえってこないので、
前の晩に、「ポンタ、ごめん!」と言いながら、
ずっと切れずに伸び放題だった爪を切り、
尻尾の毛を少し切って、形見にしました。

夜、病院に報告とお礼に行きました。
「このままじゃ、ポンタが死んじゃう」と泣きながら探して行った病院です。
あれから、1年11ヶ月。
何度も何度もポンタと一緒に通いました。
もう、2度とポンタを連れて来れないと思うと無性に悲しくなりました。

ポンタいっぱい頑張って、
「ポンタと一緒にいたいよぉ」っていう飼主の思いにつきあってくれてありがとう。
いっつも心配してくれてありがとう。
いろんなとこに連れて行ってくれてありがとう。
うちの子になってくれて本当にありがとう。

みんなにいっぱい褒めてもらったよ。
お花もいっぱいもらったよ。

こっちはこれから大変だけど、むこうで笑って見ててね。


            ありがとうございました。(ポンタと飼主より)
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by ponta200041 | 2007-05-07 09:34 | ポンタの病気
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ポンタ、昨日5月4日の午後2時10分に虹の橋を渡って行きました。
5歳の誕生日の1ヶ月後に発病し、7歳の誕生日の1ヶ月後に逝きました。

前日から、意識が朦朧とすることがありましたが、
夕方にはいつものようにゴハンの催促をし、
牛肉炒めのおかわりもしました。
夜、いつもより呼吸が苦しそうでした。
12時頃起きてきたんで、「散歩行こうか。オシッコしてこか。」と言うと、
玄関まで歩いて行き、一緒に最後の散歩をしてくれました。
いつも行く近くの空き地でオシッコをし、地面の臭いを嗅ぎながら、
生きていた証を残すように、マーキングをしました。
朝には、もう自分では立ち上がれないようになっていました。
抱いて庭に出し、オシッコをした後、レンガの上で長い間横になっていました。
暑くなってきたので、玄関のたたきにポンタを移しました。
呼吸が辛そうでした。
どれくらいたった頃でしょう、ポンタが起き上がろうとするので、
上にあげると、側においてある自分の布団の上まで行き、
もうそれ以上は歩けませんでした。
オシッコがしたいのかもと、抱いて庭に出すと、
少し歩いてから最後のウンチをしました。
布団に戻し、15分ほどしてポンタは行ってしまいました。

せっかちなポンタらしく、行く準備を自分でキチンとして、
家族が見守る中での旅立ちでした。

応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
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by ponta200041 | 2007-05-05 09:33 | ポンタの病気

通院日

ポンタ、今朝はかなりししんどそうだったが、
目も開かないほど顔が腫れてしまったので、
一緒に病院に行ってきた。

車から抱っこで待合まで連れて行き、
一番涼しい2階の診察室にあがる階段の前でポンタを休ませた。
2階に行くにはちょっと邪魔な場所だったんだけど、
言葉を交わした事の無いトリマーさんが、
「ポンちゃん、ちょっとごめんね」と言って2階に上がって行った。
一度少し話をしただけの先生が、
「顔腫れちゃったんだね」と声をかけてくれ、
一緒だった飼主さんに、
「いい子だから大丈夫ですよ」と言って2階に上がって行った。

それだけの言葉なのに胸がつまった。

先生に顔の腫れを診てもらうのは初めてだったが、
やはりむくみだそう。
熱も持ってるので、顔だけは冷やした方が良いだろうとの事だった。
湿ったタオルを凍らせて使うと良いそう。

帰る頃には意識もハッキリして、自分で歩いて車まで行った。


  ポンタの顔がかわいかったんで写真を撮った。
  ちょっと太ったよしこちゃんの風貌。
  次の日にはウーパールーパーみたいになってしまった。
  痛みがないのが救い。
  こんな顔してますけど、おやつが出るのを待ってるところです。

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by ponta200041 | 2007-05-03 19:45 | ポンタの病気

今日は調子良かった。

毎日いろいろあります。
ポンタ、今は左目がおかしいのと、顔が腫れています。
暑かった月曜日は、朝から日が暮れるまで何も食べずハァハァと辛そうでしたが、
夜には食欲も戻り、牛肉をむさぼり食いました。

くっくちんさんのホームページにありました。
以前くっくちんさんが受けられたセミナーでの信田先生のお話です。

信田先生は、癌治療を野球の試合に見立てて、
 1. 敵の強さを知る。予後因子。
 2. 先発投手 全身状態、薬効
 3. 初回に大量得点をとられてしまった場合、どうするのか。
 4. 中継ぎ投手をどうするのか。
 5. 逆転時のワンポイントリリーフを何にするか。
 6. 延長戦の時は、どう戦うか。
 7. 負け戦の試合を、いかに負けるか。
悪あがきして、1日2日延命しても意味はない。
獣医師として最後まで治療したい気持ちをどこでうち切るか。

先生、ポンタは今どこにいるんでしょうか。

火曜日に一人で病院に行き、ポンタの状態をお話した上で先生に言いました。
「今のポンタはもう抗がん剤の副作用には耐えられないんじゃないか」と。
飼主が試合放棄してどうする!です。

先生は、「CCNUを使いましょうとは言いません。でも、症状が出ているなら、
抗がん剤は使ったほうが良いと思う。骨髄抑制や副作用の出ないものがあるので
使ってみませんか」と言われました。

「そ、そ、そんなものがあるのか」です。

顔の腫れについては、頚部リンパが静脈を圧迫してむくみがでることもあるので、
血流を良くする為にタオル等を首に巻いて暖めてやると良いと言われました。

家に帰り、薬を飲ませ、首にタオルを巻きました。

夕方仕事に行く前に、寝てるポンタに顔を近づけると、
気分は悪くないようで、ペロペロと舐めてくれました。

その後、顔の方はさらに腫れてしまいましたが、
翌日は、何日かぶりに朝から少しだけどゴハンも食べて、
おやつも食べて、晩ゴハンもしっかり食べて、
昼間も玄関のタイルの上じゃなく部屋の中で寝てました。


起きてる時は何故かポンタの後にくっついてるボックン
この後ポンタが「くっついてくるな!」と怒り出すが、ボックンおかまいなし。
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by ponta200041 | 2007-05-02 19:03 | ポンタの病気