家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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しばらく晴れのようだし、冬の毛布を洗いに朝からコインランドリーに行った。
ひとまず家に帰り、ポンタとボックン用の砂肝を開いてオーブンに入れてる間に
毛布を取りに再びコインランドリーに。
帰ると2匹ともお母ちゃんから、さっそく砂肝をもらっていた。
6枚の毛布をせっせと干して家に入ると、お母ちゃんが「ギャアギャア」言っていた。
見ると、カーペットの上にウンチがあった。
そして、悲しいかなお母ちゃんはそれをスリッパで踏んづけたあげく、
隣に敷いてある別のカーペットの上に立っていた。

カーペットの掃除をしながら、ふとコインランドリーの窓に大きく書いてあった
カーペットの文字を思い出した。
ももりさんも、「コインランドリーで洗ったら~」って言ってたし!

よし!行こ!

ウンチをきれいに落として(ウソじゃない!)、三度コインランドリーに。
他のが空いてなかったので、一番でっかい35キロ洗いの洗濯機2台に
カーペットを1枚ずつ入れ、しばらく眺めていた。
アワアワの水の中でワッサワッサと揺れるカーペットを見ながら、
思わず「気持ちいい~」と言っていた。
乾燥待ちのマダムも、「へェ、こんなものも洗えるの~」と言いながら見ていた。

洗いあがりは、チョッと波々になってるけど、使ってるうちに元に戻るでしょ。
なにより、気持ちまでスッキリしたもんね~。

干しました。
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寝てましたので、私も置いてみました。
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by ponta200041 | 2006-05-29 15:13 | ポンタとボックン

通院日

昨晩、自分が蚊にくわれて、あわててボックンのフィラリアの薬をもらいに病院へ。
ちょっと早いけどポンタの定期検査もしてもらう。

先生「あれ~、ポンちゃん、今日はあんまりガタガタしてないねぇ」
飼主「はぁ、もう待ちくたびれたんだと思いますよ」
先生「ほんとにお待たせしちゃって。あっ、首輪が新しくなったね~」
飼主「はぁ、もう雨に濡れるとすんごい臭かったんで」
先生「もう、ボウフラわいちゃったりして」
飼主「・・・・・(相当きてるなぁ)」

急患があったのか、担当の先生の診察がなかなか始まらず、
1時間30分待って、ようやく名前を呼ばれた次第。
先生の首にはガリガリガリっと引っかかれた傷がありました。

ポンタは触診、聴診ともに異常なしで、ホッ。

ボックンのフィラリア検査も問題なし。
嘔吐は抗生剤によるもので、投薬が終われば治まるので、特に治療はしないそう。
心音は相変わらずゆっくりではあるが、悪くはなっていないそう。

ボックンは、またしても診察台の上でツルツルすべりながら必死で逃げようとしていた。
しかし、今日はゼリーも塗ってなのに何故すべる?

診察が終わって待合室に戻ると、一緒に来ていたお母ちゃんの居眠りしている姿があった。
まぁ、待ってる時から寝てたんだけど。


待合室にて。
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by ponta200041 | 2006-05-25 00:07 | ポンタとボックン

元気だよ~

格好だけならともかく、向きまで一緒って、、、
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今日、ボックンの布団で寝ていたポンタに向かって、ボックンが「ホェ~ン、ホェ~ン」と鳴いていた。ポンタは怒りながら自分の布団に行ったけど、いったいボックンは何て言ったんだろう。

「僕の布団で寝てる悪い子がいます。だれか助けてください。」なんて言ってたりして。

あぁ~ぁ、雨ばっかりだなぁ。
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by ponta200041 | 2006-05-19 02:01 | ポンタとボックン

ボックン、、、

どこへも行かずの休みだったが、庭でこんなものを見つけた。

シダレモミジの花
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足の痛いのがなくなってから、おやつと一緒に人の指や掌の肉まで食いちぎりそうなほど
凶暴化しているボックン。(散歩はトロトロと300メートルのくせに!!)
今日はボックンの布団で寝ていたポンタに、「そこどいてー」とキャンキャン言っていた。
ボックンに怒られることなんてめったに無いもんだから、ポンタはどうしていいか分らず
オロオロしていた。
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by ponta200041 | 2006-05-06 15:28 | ポンタとボックン