家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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ももちゃんに会いました

偶然同じ病院だった、がんとものももちゃんの話で診察は始まりました。
「今、入院してるんですよ。会っていきますか?」と先生。
ポンタの診察終了後、ケージまで案内してもらい、ももちゃんに会いました。
「いい子だねー。おりこうだねー。」と言いながら、いっぱいなでました。
めぐさん、ももちゃん、お正月は一緒に過ごせないけど、二人ともゆっくり休んでください。

ポンタは今日で一旦治療は終了。
なんだかとても長い半年間でした。
前の病院で受けた最初の抗がん剤治療の副作用がひどく、治療を続けるのは無理
かもしれないと言われたポンタでしたが、なんとか年を越せそうです。

それもこれも、そんなポンタを引き受けてくださった担当の先生をはじめ、
食事のアドバイスをくださった先生、
しつけのなってないポンタの面倒をみてくださった先生、看護士さん。

前の病院の先生。

散歩の時に会うだけなのに、ポンタがいないことを心配し、元気に散歩してる姿を見て喜んで
くださったみなさん。

励ましてくださったがんとものみなさん。

父ちゃん、母ちゃん、ダンナちゃん。
ほっとかれ気味だったボックン。

ポンタを知るすべてのみなさんのおかげです。

本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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by ponta200041 | 2005-12-31 18:11 | ポンタの病気

戌年

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年賀状用に写真撮影したものの、2匹そろってカメラ目線は、66枚中2枚。
しかも、2匹とも浮かない顔。
残りの写真はすべてこんな具合。
もともとカメラは大嫌い。
笑った顔なんてありえんのよ。
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by ponta200041 | 2005-12-30 00:08 | ポンタとボックン

さらに降って

動けん、困った。
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また、太った?
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唯一のカメラ目線
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何がある?
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つらら
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by ponta200041 | 2005-12-23 14:02 | ポンタとボックン

大雪

めずらしく大雪。

行き。
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帰り。
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by ponta200041 | 2005-12-22 22:47 | ポンタとボックン

15週目

15週目

アドリアマイシン点滴
副作用予防のためのタイロシン5日分

血液検査は、白血球の数値は相変わらず高いが、貧血は大幅に改善。
触診でのリンパの腫れも無く、大晦日のオンコビンで一旦治療は終了。

夕方迎えに行くが、先生のオペが長引いていたので、先にポンタを受け取って、
病院周りを散歩。
病院の裏手には、人工の小川に沿って遊歩道がつづいていて、散歩には最適。
その中を、一刻も早く家に帰りたいが散歩もしたいポンタは、あわてふためきながら、
あちこちニオイを嗅いでまわる。

病院裏の駐車場まで戻ったところで、当然ポンタは病院には行かない。
もうテコでも動かない。
ひとりで車においておくのもなんだし、抱っこするのもしんどいし。
で、どうしたかというと、キチンと説明をしたわけです。
「ポンタ、先生のお話が終わったら帰るから。それまで、中で待ってるよ」と。

すると、トコトコと病院に向かって歩き出したんですねぇ。

エライですねぇ。
あったまいいですねぇ。
おりこうですねぇ。
すんごいですねぇ。

まあ、中に入ってからは、スキあらば入り口のドアに張り付いてましたけど。
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by ponta200041 | 2005-12-17 21:37 | ポンタの病気

通院日

13週目

オンコビン点滴

朝預けて、夜迎えに行く。

血液検査は、若干の貧血。
白血球の数値はやはり高い。


「今後の治療について、説明というか相談なんですが」と先生。

20週がなんとか。
アドリアマイシンをとっておく。
VELCAPで使うなんとかという薬。

「先生、私にはよく分かりません。先生の一番良いと思う方法でお願いします。」

結局、
15週目にアドリアマイシン。
17週目にオンコビン。
翌週検査して、良ければ治療を打ち切る、となった。

その後は、月1回の検査となるそう。

先生は、その後の再燃、治療のことも説明してくださいましたが!!!
それは、そうかもしれませんが!!!

先の事は考えんとこ。


迎えに行ったら、「早くここから出せー」と診察室の奥からポンタの吠える声が聞こえる。

可哀想ではあるが、うるさいのも事実。
でも、病院だから静かにしようという気は無いわなぁ。
それさえわかってくれたらなぁ。
でも、まだ教えてないしなぁ。
なんだかなぁ。
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by ponta200041 | 2005-12-04 23:48 | ポンタの病気