家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

1周目

L-アスパラギナーゼ 皮下注射
オンコビン 点滴
毎日の投薬はプレトニゾロンのみ。

プロトコールはVELCAPではなく、なんとかというものになった。
(先生が紙に書いてくれた字がよく読めなかった。)
体への負担が少ないので、そのほうが良いのではないかということだった。
ポンタの場合、COPでは、思うような結果(最善の結果)は得られなかったようで、
2ヶ月半のうちに、一旦ひいたリンパの腫れがまた大きくなりつつあった。
先生が、大きな手術で時間が無く、詳しい治療方針については、来週。

今日の治療が新しいプロトコールの1周目。

例によって、朝食後2階にあがっていたポンタだが、しょうがないとは思っているようで、
「病院行くよ」と言っても素直に車に乗っていたし、道中も以前より楽しんでいるよう。

病院に入るにも診察室に入るにも、いちいち抵抗はするが、診察室で待ってる様子は
どの子よりも病院慣れしたワンコで、前みたいに、ガタガタ震えて、よだれダラダラで、
しっぽ丸めて、スキあらば玄関に向かって逃げていくような事は全く無い。
ペターっと床に突っ伏して、番が来るのをじーっと待っている。
他の子がそばに来ると、「かなわんなぁ」って感じで、のそのそと起き上がって
少し離れた場所に移動し、また同じ格好で待っている。

ただし帰るときは、「ポンタを連れてきます」と言った先生を、ポンタが必死で連れてくるような
格好で飼い主の所までやって来る。そして、飼い主に尻尾も振らずに、玄関まで一目散。
今度は飼い主を駐車場まで必死で連れて行き、あせりまくって自分の車を探すのである。

かなわん。
少しは落ち着いて欲しい。
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by ponta200041 | 2005-09-11 15:01 | ポンタの病気

元気だよ

9月4日(日)の通院後2日くらい経って、ポンタの顎下の2つの大きなクリクリが
小さくなっているのに気づいた。
唾液腺だと思っていたけど、やはりリンパの腫れだった。
プロトコールの変更で、ポンタの通院がまた毎週になりそうだけど、ポンタと一緒に
がんばりたい。
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by ponta200041 | 2005-09-09 19:08 | ポンタの病気

1年に1個ずつ

ボックンが、食べ物をもらう時以外で尻尾を振るようになったのは、
家に来て1年程たってからだった。
仕事から帰った時、ポンタと一緒に玄関まで迎えに来てくれたボックンの尻尾が
ほんの少し揺れているのを見た時はホントにうれしかった。

2年目には、人が来るとワンワン吠えるポンタの声に合わせて、「アウーアウー」と
声を出すようになった

そして今年。
食餌の準備をしている横で、「早く飯を出せー」とギャンギャン吠えるポンタと一緒になって、
時折、「ワオーンワオーン」と怒り気味の声を出している。

来年あたり、何かくわえて持ってきてくれるかもしれない。
無いとは思うけど。
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by ponta200041 | 2005-09-05 15:04 | ポンタとボックン

通院日翌日

オンコビンの点滴の翌日は、半日位は食欲も無くぐったりしていたが、
昨日はL-アスパラギナーゼの皮下注射だったせいか、朝から元気でした。
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by ponta200041 | 2005-09-05 12:38 | ポンタの病気

ボックンの調子、横ばい

ボックンは通院はせず、ポンタの通院時に薬だけもらって来ている。

調子はどうですかと先生に聞かれたので、
「いい時が時々あるくらいで、あまり変わりません。」と言うと、
「とりあえず、痩せましょう。」とだけ言われた。

帰って体重を量ると、200グラム減っていた。
がんばれボックン。
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by ponta200041 | 2005-09-04 12:45 | ボックンの調子

通院日

血液検査の結果は前回とほぼ同じ。
触診で前回より大きくなっていると言われた喉のリンパも、細胞診の結果は前回と同じ。
寛解といってよいが、中リンパ球が多く、病変する可能性が無いとはいえない状態。
リンパの大きさについては、針を刺した感触が、リンパの周りに脂肪がついているような感じ
だったそう。
体重は19.2キロで前回より350g増。
先生には、一目見るなり、「また、太りましたか」と言われた。
食餌に魚油のカプセルを加え、おやつに減塩チーズなどあげたせいか、前回、下限ギリ
だったコレステロール値もしっかり上がっていた。

ポンタの体調がとても良いので、プロトコールを今のCOPにL-アスパラギナーゼと
アドレアマイシンを加えたVELCAPに変更していくとのこと。
強い副作用が出ない事を祈るばかり。
今日は、オンコビンの点滴ではなく、L-アスパラギナーゼの皮下注射だった。
毎日の投薬は、胃薬がなくなりプレトニゾロンだけとなった。

やはり、朝食後2階へあがって行ったポンタだったが、「行くよ」と急かしたら、
自分で降りて来た。
ここんとこ、2階からひとりでは降りられず、いつも抱っこで降ろしていたので、すごく
うれしかった。
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by ponta200041 | 2005-09-04 01:39 | ポンタの病気

ポンタの友達

残念ながら、ポンタには友達がいない。

誰にも近寄って欲しくないポンタは、他の犬とすれ違う20メートル位手前から、
背中の毛をたて「ウーウー」とうなりだす。
そんなポンタに愛想をつかし、エス君もシドちゃんも去って行った。

唯一、ポンタがうならずに近づけるのがシロちゃんだが、それでも、お尻のニオイをかがれると
ポンタの体は硬直し、目はうつろになり、しまいには吠え出す。

2日前に散歩の途中でシロちゃんに会った。
そんなポンタを見捨てることなく、お尻のニオイをかいでくれたシロちゃんだったが、
腰がやけに引けていた。
次はあるのだろうか。
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by ponta200041 | 2005-09-03 01:45 | ポンタとボックン