家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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2005年 12月 31日 ( 1 )

ももちゃんに会いました

偶然同じ病院だった、がんとものももちゃんの話で診察は始まりました。
「今、入院してるんですよ。会っていきますか?」と先生。
ポンタの診察終了後、ケージまで案内してもらい、ももちゃんに会いました。
「いい子だねー。おりこうだねー。」と言いながら、いっぱいなでました。
めぐさん、ももちゃん、お正月は一緒に過ごせないけど、二人ともゆっくり休んでください。

ポンタは今日で一旦治療は終了。
なんだかとても長い半年間でした。
前の病院で受けた最初の抗がん剤治療の副作用がひどく、治療を続けるのは無理
かもしれないと言われたポンタでしたが、なんとか年を越せそうです。

それもこれも、そんなポンタを引き受けてくださった担当の先生をはじめ、
食事のアドバイスをくださった先生、
しつけのなってないポンタの面倒をみてくださった先生、看護士さん。

前の病院の先生。

散歩の時に会うだけなのに、ポンタがいないことを心配し、元気に散歩してる姿を見て喜んで
くださったみなさん。

励ましてくださったがんとものみなさん。

父ちゃん、母ちゃん、ダンナちゃん。
ほっとかれ気味だったボックン。

ポンタを知るすべてのみなさんのおかげです。

本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
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by ponta200041 | 2005-12-31 18:11 | ポンタの病気