家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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2005年 11月 20日 ( 1 )

通院日

11週目

オンコビンの注射
来週飲ませるシクロホスファミドと利尿剤4日分

血液検査は、若干の貧血と白血球が高い以外異常なし。
触診でのリンパの腫れも無く寛解状態だそうです。
軟便については、抗がん剤の影響以外の原因ではないかとのこと。

多分、先生は私が変なものばかり食べさせるからだと思っている。

私「どうも油はだめみたいです」
D「無理に取らなくても良いですよ。魚の目玉はどうですか。EPAやDHAが豊富だし、
  身は飼い主さんが食べて。」
私「・・・・・・・」(マグロの頭を想像している)

やろうと思えばできないことはないが、相当無理のある提案のような気がする。

来週飲ませてくださいとシクロホスファミド4日分をもらったが、
「通常であれば再来週のはずだが」と思いつつもそのまま帰る。

家に帰って調べてみると、やはり再来週。
どうしても気になるので先生に電話する。

結果、
ポンタのリンパ腫が治療の途中で再燃している事を考慮して、
本来25週まであるプロトコルを変更して、
12週目 シクロホスファミド
13週目 オンコビン
14週目 アドリアマイシン
と、間隔をあけず治療し、その時点で寛解していれば、一旦治療を打ち切るそうです。

そうかあ。
あと、3週かあ。

毎週、先生が診てくれる事が、私にとってどれほど大きな安心だったか。
いきなり不安になってきた。

が、やはりコミュニケーションが足りない。というかインフォームドコンセント?

スイマセン、疑り深くて。

ポンタはといえば、今日は注射だったので、1時間だけのお預かりにもかかわらず、
迎えに行ったら、ピーピーピーピー泣いている。

でも、今朝の散歩で2時間近くも人を引きずりまわしたバカ元気さを思うと、同情する気にも
なれず、「ハイハイ」と言って車に乗せて帰ってきた。
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by ponta200041 | 2005-11-20 19:43 | ポンタの病気