家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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月日のたつのは早いです、なんて。

お久しぶりです。

私はボチボチ、
ボックンはそれなりにやってます。
でも、相変わらずウルサイです。

具合が悪い時、
ポンタは「しんどいです。ほっといておくれやす。」だったのに、
ボックンは「俺をほっとくな!チクショー!バカヤロー!」とわめきます。

やっかいな奴。

まぁ、ある意味元気な時より元気かも。

とはいえ、足腰も随分弱り、
腫瘍もかなり大きくなってきています。
腫れてるところの皮膚が薄くなってるせいか、
何かにぶつかった拍子に出血することが2度ありました。

患部からの出血がなかなか止まらないのも
この腫瘍の特長だそうで、
完全に血が止まるまで2日位かかりました。
出血の跡はかさぶたみたいになっていて、
ちょっとの刺激ですぐ破れそうで結構怖いです。

体の左側を下にして寝かせると、自分じゃ起き上がれないので、
起こせ起こせと暴れ倒す。
右側を下にすると、なんとか起き上がったものの、
ヨロヨロとどっかにぶつかってひっくり返る。

もう、どっちもどっち。

ひとりじゃ歩かせられないので、首輪とリードで頭を持ち上げ、
歩行補助ベルトで腰を持ち上げ歩かせていますが、
あれだけ暴れとったのに、
歩き出した途端にヨッボヨボ。

50メートル歩いただけで、精根尽きはてます。

やれやれとボックンを横にして、1時間も寝てくれれば御の字で、
へたするとものの5分で再び暴れだす。

泣くわ。

笑うわ。


日向ぼっこに出したつもりが、いつの間にか日が、、、
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相変わらずな寝顔。e0049671_10565417.jpg
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by ponta200041 | 2008-02-22 18:02 | ボックンの調子