家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

心配せんでね。

ボックン、肥満細胞腫でした。
すでに肝臓、脾臓にも転移があり、
ボックンの状態と腫瘍の位置からして、
手術、放射線療法、化学療法のどれも勧められないと
先生からは言われました。

今はステロイドのみで治療しています。

でも、高用量のステロイドのおかげ?で、
ボックン、すごく元気にしています。

人の後をついて回ったり、
人の顔をじっと見たり、
今日はテレビも見てました。
今までおしりを持ち上げるか抱っこであげていた
庭からデッキに上がる2段の階段を
今は自分ひとりで上がってきます。

こんなボックン、ほんとにほんとに久しぶりです。

ただし、先生曰く
「ステロイドは諸刃の剣」だそうで、
今後は状態を見ながらステロイドの量を徐々に減らし、
場合によってはCCNUの投与もあるかもしれないとのことです。

今は、ボックンが楽な状態がなるべく長く続いてくれればと思っています。
[PR]
by ponta200041 | 2007-10-28 04:07 | ボックンの調子