家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ボックン、大丈夫?

3年前に家に来たときから、ぜんぜん元気ハツラツではなかったボックン。

今年の夏は、いつにもまして調子が悪く、歩く速度はいきなり亀並だし
(今までは、ウンチするまで快調、その後亀並)、寝てばかりいるし、
寝起きに後ろ足に力が入らないようで、コテンとひっくり返ったこともあった。

足の関節について、獣医さんからは「大丈夫ですよ」と言われていたし、
快食快便だし、と気になりつつも病院には行かずにいた。 
でも、実はポンタの毎週の通院で私のパート代が全部飛んでっちゃう状況で、
その上ボックンまでと思うと恐ろしくて病院に行く事ができなかったのだ。
「ゴメン、ボックン。」

8月に入り、ポンタの通院が2週毎になって気持ちに(財布に)ほんの少し余裕ができた
矢先、ボックンに鼻詰まりの症状が出て、ようやく病院に連れて行った。
「ホント、ゴメン。」

鼻詰まりについては、おそらくアレルギーでしょうとの事で、抗ヒスタミン剤が出た。

動作が緩慢なのは、心臓が原因かもしれないからと、超音波検査をした。
結果、「心臓の動きがゆっくりです。また、少しではあるが、心臓の弁の閉まりが悪く
なっていて、血液が逆流しているようです。動作が緩慢なのも、そのため体がしんどいから
でしょう」と、心臓の薬が出た。

足の関節については、「右後ろ足の筋肉量が少ないので、悪いのは右ですね。
ただ、原因については、おそらくレントゲンを撮ってもわからないでしょう。
心臓の事もありますので、少し痩せましょう」と、言われた。

だよなー。
[PR]
by ponta200041 | 2005-08-20 15:43 | ボックンの調子