家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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ポンタ、虹の橋を渡って行きました。

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ポンタ、昨日5月4日の午後2時10分に虹の橋を渡って行きました。
5歳の誕生日の1ヶ月後に発病し、7歳の誕生日の1ヶ月後に逝きました。

前日から、意識が朦朧とすることがありましたが、
夕方にはいつものようにゴハンの催促をし、
牛肉炒めのおかわりもしました。
夜、いつもより呼吸が苦しそうでした。
12時頃起きてきたんで、「散歩行こうか。オシッコしてこか。」と言うと、
玄関まで歩いて行き、一緒に最後の散歩をしてくれました。
いつも行く近くの空き地でオシッコをし、地面の臭いを嗅ぎながら、
生きていた証を残すように、マーキングをしました。
朝には、もう自分では立ち上がれないようになっていました。
抱いて庭に出し、オシッコをした後、レンガの上で長い間横になっていました。
暑くなってきたので、玄関のたたきにポンタを移しました。
呼吸が辛そうでした。
どれくらいたった頃でしょう、ポンタが起き上がろうとするので、
上にあげると、側においてある自分の布団の上まで行き、
もうそれ以上は歩けませんでした。
オシッコがしたいのかもと、抱いて庭に出すと、
少し歩いてから最後のウンチをしました。
布団に戻し、15分ほどしてポンタは行ってしまいました。

せっかちなポンタらしく、行く準備を自分でキチンとして、
家族が見守る中での旅立ちでした。

応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
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by ponta200041 | 2007-05-05 09:33 | ポンタの病気