家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

ポンタ、今朝はかなりししんどそうだったが、
目も開かないほど顔が腫れてしまったので、
一緒に病院に行ってきた。

車から抱っこで待合まで連れて行き、
一番涼しい2階の診察室にあがる階段の前でポンタを休ませた。
2階に行くにはちょっと邪魔な場所だったんだけど、
言葉を交わした事の無いトリマーさんが、
「ポンちゃん、ちょっとごめんね」と言って2階に上がって行った。
一度少し話をしただけの先生が、
「顔腫れちゃったんだね」と声をかけてくれ、
一緒だった飼主さんに、
「いい子だから大丈夫ですよ」と言って2階に上がって行った。

それだけの言葉なのに胸がつまった。

先生に顔の腫れを診てもらうのは初めてだったが、
やはりむくみだそう。
熱も持ってるので、顔だけは冷やした方が良いだろうとの事だった。
湿ったタオルを凍らせて使うと良いそう。

帰る頃には意識もハッキリして、自分で歩いて車まで行った。


  ポンタの顔がかわいかったんで写真を撮った。
  ちょっと太ったよしこちゃんの風貌。
  次の日にはウーパールーパーみたいになってしまった。
  痛みがないのが救い。
  こんな顔してますけど、おやつが出るのを待ってるところです。

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by ponta200041 | 2007-05-03 19:45 | ポンタの病気