家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

8月7日以降

8月7日以降、毎週だった通院が2週毎になった。
ポンタはやれやれだが、私は不安でしょうがない。
こっちのリンパも、あっちのリンパも腫れてる! ような気がする。

と、思っていたら、8月14日の朝、ポンタが吐いた。
昨日食べたキノコが未消化のまま出てきた。
今まで無かった事だった。

とりあえず病院に電話した。

「吐いたのは、おそらく12日に飲ませた抗がん剤の副作用でしょう。
15日の抗がん剤はやめにして、17日までは、胃薬だけ飲ませてください。
病院はあの子のストレスになるので、しばらくそれで様子を見てください。」

・・・・・

その日の夕方には食欲も戻り、次の日も大丈夫だったので、15日の夜、そのことを伝えるため病院に電話。

「よかったですね。明日から薬は元に戻してください。抗がん剤は1回飛ばしたままで
良いです。リンパの腫れが気になるようであれば、連れてきてください。
私は休みですが、他の先生が診てくれますから。
実際に腫れているようであれば、抗がん剤を注射で入れます。」

・・・・・

次の日の朝、ポンタの腋のあたりに今までに無かったプクッとしたもがあり、
すぐに病院に行った。
気になっていた膝裏のリンパのことも伝えた。
診てくれた先生が、担当の先生に電話で連絡をとり、多分大丈夫でしょうということだった。

膝裏のリンパは、細胞診のために何度も針を刺して硬くなってしまったもの。
腋のふくらみは、リンパの位置と違うので、リンパ腫の腫れではない。 とのこと。

・・・・・

日曜にも来なくちゃいけないのに、ポンタに余計なストレスをかけただけだったのかも。
[PR]
by ponta200041 | 2005-08-17 11:23 | ポンタの病気