家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

今日でとりあえず治療終了。
昨年9月に始まった治療でしたが、目立った副作用もなくここまでこれました。
1週間後に血液検査をして、後は定期的に診察ということになりそうです。

治療中もポンタが元気でいてくれたんで、飼主はいささかノンビリしてました。
ノンビリってのは聞こえが良すぎか、結構ほったらかしにしてました。

「先のことは考えてもしょうがない」と思っていますが、
先生からは次の治療のことだけでなく、治療のやめ時っていうのも見極めなくては、
みたいな話もありました。

で、この前のセミナーで再確認した話をひとつ。

セミナータイトルの
「あなたの動物をあなたがまもる」
ためにどうするか

1.治療の目的をはっきりする。
2.動物の健康管理をする。
3.動物の食事療法をする。
4.病院スタッフに何でも話す。
5.常にいい治療をさがす。
6.毎日を大事にする。
7.いつも元気でいる。

一見簡単そうに見えますが、実際には大変です。
なんかあると冷静じゃいられなくなるし、
そのくせポンタの具合が良いと、ついついほったらかしにしちゃう。
先生に言わなくてもいいだろう、なんて勝手に判断したり、
なにより何にも考えなくなっちゃう。

ポンタの先生も、飼主に直接こんなことは言いません。
だから、同じ獣医さんの口から「きっちりここまでしろよ」と言ってもらえただけでも、
行って良かったかな、と。


アドリアマイシン血管内投与


    子供の時のポンタ。
    怒られて部屋のすみで小さくなってるところ。
    黒かった鼻がはげかけてきてる。愛想の無いのは今も変わらず。

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by ponta200041 | 2007-01-30 22:43 | ポンタの病気