家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

先生の出勤時間に合わせ、診察時間外の午後1時過ぎに病院へ。

先週末に下痢と嘔吐があったため、抗がん剤は延期でした。

ここんとこ肛門が痛いみたいで、触られるのをスゴく嫌がる事を先生に伝えた。
14日の日曜日に、朝から散歩も行かずゴハンも食べずずっと庭で寝ていたのも、
吐き気のせいじゃなくて、お尻触られるのが嫌な一心だったんじゃないかと。

散歩行く-ウンチする-お尻拭かれる、になるから

庭に出て

散歩行かない-ウンチしない-お尻拭かれない、にして

とっつかまる-散歩に連れて行かれる-ウンチをしてしまう-お尻拭かれる、にならないように

庭のポンタに近づくと、ひたすら逃げてました。

先生「ちょっと指入れてみますね」
飼主「すごく嫌がりますよ」
先生「部分麻酔つけるから大丈夫」

と、指にジェルつけてプスっ。

ホントに大丈夫で、ポンタ、ウンともスンとも言いません。

片側の肛門腺がポッコリ膨らんでいたそうで、そのまま中から絞ってもらい、
少し炎症をおこしていたので、薬もつけてもらいました。

会計を待つ間、リンパ腫の新しい治療法や診断法について、
先生が色々と話をしてくれましたが、
やっぱり最後は、「金持ちじゃないと!」みたいな話になり、
「今後ともよろしくお願いします」と、隣でお座りしてるポンタの頭も押さえましたが、
足踏ん張って抵抗してました。


次回の通院は1月23日(火)


14日(日)の朝、庭で寝ているポンタ。
この後、無理やり部屋に入れるが寒さで震えが止まらず、あわてて病院に電話した。

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by ponta200041 | 2007-01-18 02:07 | ポンタの病気