家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

9月29日の金曜日から胃腸薬とタイロシンを飲ませたところ、翌日には下痢も治まった。
早く飲ませれば良かったのに、、、馬鹿な自分。

食べたり飲んだりするのに問題は無いものの、ポンタの顔面左側は目の上と頬の筋肉が
すっかり落ちて、骨がくっきり出っ張ってる状態。
眼球も陥没ぎみで瞬膜も常時上がっている。

先生は、
「筋肉は落ちたんじゃなくて萎縮してるんですよ。硬いもの噛ませたりして、
筋肉を使うようにしてください。」と言っていた。

脳に腫瘍があるんじゃないかと尋ねたら、
「三叉神経に症状が出ていることからみても、異常があるなら脳幹でしょう。
腫瘍も含め原因はいくつか考えられるけど、変な話、解剖してみないことには判らない。
でもこういう症状が出たことで、あらかじめそこに異常があるということがわかって、
かえって良かったんじゃないか」と。

先生はいつも前向きだ。
でも、MRI撮らなきゃ判らないが解剖しなくちゃ判らないになってしまった。

・・・・・・・・

「今は体のリンパ腫の治療を優先させた方が良いのではないか」と先生。
そうだった。毎週毎週同じ事を聞いて、毎週毎週同じ事を言われてたんだった。


多分遅くなるということで、夜7時半に迎えに行った。

血液検査は、若干の貧血以外は問題なし。
体重は、下痢が治まり食べたもんが全部身になった結果、700g増の18.6キロ。
アドリアマイシン投与のため、本来は1週間後に血液検査だけしたほうが良いのだが、
前回も問題なかったし、しなくても大丈夫でしょうとのこと。
次回は2週間後。


先生から、「最近出たんですけど一度読んでみたらどうですか?」
と本を紹介された。

「犬と猫のリンパ腫 ―診断と治療のための総合指針―」

飼主が読んでもわかり易いものだそうで、
確かに、表紙も写真だし、厚みもあんまりなかったが、

「でも先生、こういう本ってスンゴク高いんですよねぇ?」と言いながら、
私は反射的に先生が持つ本の背表紙を覗き込んでいた。

先生「一万円くらいですよ。」(平然と)
飼主「えーーーーー!! いちまんえん!!」(のけぞって)
先生「全然安いですよ。普通獣医学の専門書なんて3万円以上しますよ。」(平然と)
飼主「えーーーーー!!」(一万円で頭がいっぱい)

「その本貸してくれーーーーーーーーー1日で返すから。」と言いたかったが、
出版社だけ聞いて帰ってきた。

家に着いたポンタは、一目散で台所へ走って行った。


アドリアマイシン点滴投与
ステロイド
タイロシン


  今日もがんばりました!
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  今日も廊下でオシッコしました。怒られました。
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by ponta200041 | 2006-10-09 11:12 | ポンタの病気