家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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少し良い。

ステロイド服用の翌日には、1年数ヶ月ぶりにちょっとだけど走ったボックン。
散歩はノロノロだったけど、玄関の段差もヒョイヒョイっとひとりでで昇ったし、
これはイヤ~、あれもイヤ~だった食事も、ペロッと食べるようになった。
恐るべしステロイド。

とはいえ、ステロイドの長期服用は不安の方が大きいし、手術はしたくないし、
どうしたもんかと思いつつ、ボックンだけ連れて病院へ。

先生の話では、おそらく変形性脊椎症ではないかということ。
症状が良くなっているのなら、ステロイドの量を徐々に減らしていくこと。
痛みの原因となる箇所はやはりCTでなければわからない等の説明を受け後、
意を決して、

飼主「先生、CTお願いします。」
先生「そうですか!一番早くて月曜日ですけどどうですか?」
飼主「あ~、月曜日は仕事があるんでちょっと無理です。あ~、やっぱもう少し様子みます」
先生「そうですか。」

早々挫折した。


夜の散歩。相変わらずノロノロ。リード持たなきゃ歩きもしないボックン。
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by ponta200041 | 2006-08-16 21:14 | ボックンの調子