家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

月に一度の検査。

触診でのリンパの腫れはないそう。
体重も変わらず。
リンパの腫れをキチンと把握するため、顎下、腋下、膝裏のリンパ節の大きさを測った。
どれも、1.2cm。
どうなんだろう。

診察台の上でポンタはガタガタしてましたが、家でミックスを飼ってる看護士さんが、
「ポンタ~、かわいいねぇ」と頭をなでに来てくれました。

そんな事言われた事無い。
思わず「かわいいですかぁ?」と言っちゃいましたが、

そうです、ポンタはかわいいんです。
近所の人には嫌われてるけど、ホントはすごくかわいいんです。
私とお母ちゃんは、いつも言っています。
「ポンタのかわいさは家族にしかわからない!」って。
「わかってくれる人がいたんだねぇ、ポンタ。でも、ウルサイとも思われてるんだからね。」

弱いものには強いポンタ。
強いものには弱いポンタ。
ボックンの落としたおやつを、口の中に隠して隣の部屋で食べてるポンタ。
食べるのが遅いボックンのヨーグルトを長い舌で横取りしているポンタ。
横取りだけじゃ足りなくて、最近じゃあボックンのから食べ始めようとするポンタ。

、、、、、、、、、、、


がんとものめぐさんが、病院に来られたそうです。
「これ、渡してって言われたから」と先生。
プレトニゾロンかぁ。
ゴム手が入ってるからこっちは抗がん剤だなぁ。
そう、ももちゃんに処方された薬です。
「う~~~ん、そうですか~」と私。
なんとなく複雑な胸の内を伝えると、
「でも、僕の所で止めちゃうと、後で何言われるかわからないから」

女の人に怒られてる先生の姿を想像してしまいました。

めぐさん、ありがとう。
ももちゃんの形見だと思って大事にとっておくからね!
ももちゃん、ポンタのこと見守っててね。

うん、多分めぐさんは決してそういうつもりじゃなかったとは思うんだけど、
そういうことにさせて下さい。

でも、気を使ってくれてホントにありがとう。


ダンナが持って上がったお菓子の袋の音を聞きつけて、
久しぶりに2階に上がってきたポンタ。
残念ですが、あげません。

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by ponta200041 | 2006-02-27 23:58 | ポンタの病気