家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

ポンタにとっては大晦日以来の病院。
勢い勇んで車に乗ったものの、途中から後悔の色ありあり。
まさかまさかと思いつつ、病院の建物見るや、車の中でピーピー泣いておりました。

車から降りると、一目散に反対方向へ。
オシッコ、ウンチを済ませた後は、有無を言わさず病院へ。
何故か素直についてきたものの、待合室では少しガタガタしていました。
久しぶりだからね。
そのうち落ち着いて、いつものように床に寝そべっていましたが。

元気であったこと、脱毛も減ってきた事、うんちも良くなった事を先生に報告。
今後は、なんらかの症状が出ない限り、細胞診、血液検査は行わず、
触診、視診で全身状態を診るだけだそうです。
触診の結果、今のところリンパの腫れはないそうで、ひと安心。
もげた爪は、傷口もふさがっており、腫れや痛みも無いので大丈夫、とのこと。

前回サンプルでもらった「アウレオ」をお願いしたら、
「在庫が無いので、注文して家の方に送ります。そのかわり、これだけしかないけど」と、
サンプル全部くれました。(3.5日分)

うれし~な~

診察後、患者さんも少なかったので、
「アメリカのリンパ腫の飼い主さんのサイトに出てくる、「chinese herb」について、
東洋医学の先生にお聞きしたいのですが」と申し出ると、
「今、診察中だから、僕が調べてみますね」とネットで調べてくれました。
翻訳無し、英語だけの画面見てる先生に、思わず、
「先生、すごいっすねー、こんなん見てわかるんですかぁ?」と聞いてしまいましたが、
こちらとて詳しく分かってるわけじゃないし、英語ばっかの画面見てもサッパリだし、
東洋医学の先生の診察は終わらないし、そのうち先生の患者さん来るしで、
「今度までによく調べておいてくださいね!」と先生に言われただけで終わりでした。

ボックンの薬を貰い、すっかり落ち着きを無くしたポンタを車に乗せて病院を後にしました。


帰宅後

めずらしく昼間起きてきたボックン
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なんにもないよ!
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疲れたわ!フンッ!
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by ponta200041 | 2006-01-30 14:49 | ポンタの病気