家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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15週目

15週目

アドリアマイシン点滴
副作用予防のためのタイロシン5日分

血液検査は、白血球の数値は相変わらず高いが、貧血は大幅に改善。
触診でのリンパの腫れも無く、大晦日のオンコビンで一旦治療は終了。

夕方迎えに行くが、先生のオペが長引いていたので、先にポンタを受け取って、
病院周りを散歩。
病院の裏手には、人工の小川に沿って遊歩道がつづいていて、散歩には最適。
その中を、一刻も早く家に帰りたいが散歩もしたいポンタは、あわてふためきながら、
あちこちニオイを嗅いでまわる。

病院裏の駐車場まで戻ったところで、当然ポンタは病院には行かない。
もうテコでも動かない。
ひとりで車においておくのもなんだし、抱っこするのもしんどいし。
で、どうしたかというと、キチンと説明をしたわけです。
「ポンタ、先生のお話が終わったら帰るから。それまで、中で待ってるよ」と。

すると、トコトコと病院に向かって歩き出したんですねぇ。

エライですねぇ。
あったまいいですねぇ。
おりこうですねぇ。
すんごいですねぇ。

まあ、中に入ってからは、スキあらば入り口のドアに張り付いてましたけど。
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by ponta200041 | 2005-12-17 21:37 | ポンタの病気