家にいる2匹の雑種犬、       ポンタとボックンのお話。


by ponta200041
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通院日

8週目

オンコビン点滴

元気で食欲もあるが、ずっと軟便で、昨晩は下痢をした事を伝える。
すると先生、「また、何か食べさせましたか?」と。

・・・・・・・・・・・

病院はいつもより空いており、診察時間にもゆとりがあったので、気になっていたことを
聞いてみた。

Q1: 現在の治療を無事終了したとして、いつかは再燃する。
    その時、アドリアマイシンを使った同じ治療ができるのかどうか。

A1: 「アドリアマイシンは使用量に上限があり、それを超えると心臓に障害が起きるので、
    全く同じ治療というのはできない。別の薬を使っていきます。」

Q2: それならば、今回の治療のなかで、アドリアマイシンの投与量(回数)を減らして、
    再燃時にとっておくということはできないだろうか。

A2: 「ここでガツンと叩いておいた方が良いと思います。ただ、今の治療が終わっても
    あと、3回くらいは使えます。」

そうなのかぁ。

アドリアマイシン投与以降、軟便を除けばポンタの調子はホントに良いので、
先のことだけど、気になっていたので聞いてみた。

でも、久しぶりに先生の「ガツン」を聞いてなんだか少しホッとした。

診察台の上で、恐怖のあまり尻尾を丸め、小刻みに震え、目の泳いでいるポンタを
下に降ろし、先生に預けて、夕方お迎え。

・・・・・・・・・・・

血液検査の結果は、貧血以外はすべて正常値。
貧血も大幅に改善されており、正常値まであと1歩のところ。
うれしぃー!

でも、来週はアドリアマイシンなので、なんとか下痢だけは直したい。
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by ponta200041 | 2005-10-30 11:35 | ポンタの病気